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【社会】朝日新聞社、月刊「正論」コラムに訂正求める申入書 「事実に反する」

1: 2017/11/21(火) 23:39:22.18 _USER9
2017年11月21日 22時12分 産経新聞

 月刊「正論」12月号に掲載されている高山正之氏の連載コラム「折節の記」について、21日までに同誌の菅原慎太郎編集長宛てに、朝日新聞社から「事実に反することを記載しており、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」として、15カ所の記述について訂正を求める申入書が届いた。

 申入書は同社の後田竜衛広報部長名で郵送された。「安倍を呪詛できると信ずる姿」との表現について「弊社が安倍晋三首相を呪詛したことはなく、呪詛できると信じたこともない」と指摘し、「安倍叩きは社是」という記述は「弊社に社是はなく、『安倍叩き』が社是であったこともない」としている。

http://news.livedoor.com/article/detail/13923569/

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【科学】砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査…砂糖協会はこの発表を批判

1: 2017/11/22(水) 22:05:34.87 _USER9
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ4JSZKCQUHBI02N.html

 砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。

 米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究者が、米イリノイ大などに保管されていた業界団体「糖類研究財団」(現・砂糖協会)の内部文書を調べ、明らかにした。

 論文によると、でんぷんの炭水化物に比べ、砂糖は心臓に有害だとする研究発表が1960年代に出始めた。懸念した財団幹部が68年、英バーミンガム大の研究者に資金提供して、ラットで影響を調べたところ、砂糖の主成分のショ糖を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんにかかわる酵素が多く作られることが分かった。腸内細菌の代謝により、コレステロールや中性脂肪ができることも確認できそうだった。

 研究者は確証を得るため、研究の延長を求めたが、財団は資金を打ち切り、成果は公表されなかったという。70年の内部報告で、当時の幹部は「研究は業界にとって有益で意義のある情報を引き出すべきだ」と述べ、有害性を示唆した研究の価値は「無」だとしている。

 今回の論文について砂糖協会は「50年前の出来事について、推測と仮定をまとめたものだ」と批判。研究の存在は認めつつ、予算や期限が超過したため打ち切られたとしている。(ワシントン=香取啓介)

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【工事】 半世紀前の高層ビルの基礎工事で打ち込んだ杭200本が変形し抜けず。駅チカ開発中止に。兵庫県姫路市

1: 2017/11/22(水) 14:11:00.86 _USER9
http://sp.yomiuri.co.jp/national/20171121-OYT1T50111.html

兵庫県姫路市のJR姫路駅近くで行われていた市有地の整備事業が、思わぬ形で中止となった。

半世紀前の高層ビルの基礎工事で打ち込んだ杭くいが変形し、容易に抜けなくなったためだ。
「駅チカ」の一等地だが、このままではビルなどを建てるのは困難で、市は跡地利用に苦慮している。

1966年完成の高尾ビル(10階建て)で、3、4階部分が、70年代まで姫路市内を走っていた
「姫路モノレール」の大将軍駅として利用。モノレールの運休(74年)、廃止(79年)を経て、
賃貸住宅などとしても使われたが、老朽化のため、市が2016年度から5億円近くかけて
解体工事を行っていた。

ビルを撤去後、地中に埋まっている基礎部分のH形鋼の杭(長さ約16メートル)を抜こうとした際、
機械が破損。杭を振動させて引き抜く特別の工法で抜いたところ、先端部分が変形していたことが判明した。
H形鋼は約200本残っており、市は「振動を伴う工法を使えば抜けるが、民家が多い地域なので、
近所迷惑になる」として工事を断念した。

敷地は姫路駅北西側の約1800平方メートル。跡地の利用方法はビルの撤去後に検討するとしていた。
市は「杭が残ったままでは基礎工事をやり直せないので、商業ビルなどは難しい。平面駐車場か
プレハブ程度のものしかつくれない」としている。

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【社会】白石容疑者、実家でゲーム漬け、父親から「仕事をしろ」と叱責も

1: 2017/11/21(火) 10:16:07.38 _USER9
http://yomiuri.co.jp/national/20171121-OYT1T50017.html

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された白石隆浩容疑者(27)は、8月下旬に現場アパートに引っ越すまで、約2キロ離れた実家で父親と暮らしていた。

しかし、家ではゲームばかりして父親との折り合いは悪く、公園で寝泊まりしたこともあったという。警視庁は、家庭環境と事件との関連についても調べている。

 捜査関係者などによると、白石容疑者は東京都町田市出身で、座間市の小中学校を卒業後、横浜市の県立高校に進学。両親と妹の4人暮らしだったが、母親と妹は家を出ていき、その後、両親は離婚した。

 高校卒業後は、スーパーやパチンコ店、通信機器販売会社と職を転々とし、新宿・歌舞伎町で風俗店従業員をスカウトする派遣会社に就職。東京・池袋で1人暮らしをしていた。

 今年2月、違法風俗店に女性を紹介したとして、茨城県警に職業安定法違反容疑で逮捕された。翌3月、父親から保釈金を納付してもらい、実家に戻って父親と2人暮らしを始めた。自動車関連部品を設計する父親の仕事を手伝っていた時期もあったという。ただ、家でゲームばかりしていることを父親にとがめられ、「仕事に就いて働け」などと叱責しっせきされたという。6月には父親に「生きている意味がない」と漏らしていた。

(ここまで541文字 / 残り154文字)

http://yomiuri.co.jp/photo/20171121/20171121-OYT1I50007-1.jpg

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【宇宙】地球そっくりな惑星見つかる…距離はたったの11光年

1: 2017/11/22(水) 05:37:54.32 _USER9
http://www.asahi.com/articles/ASKCJ3PQPKCJUBQU007.html

 地球から光の速さで約11年離れた銀河系の片隅で、赤色矮星(わいせい)と呼ばれる小さな恒星を回る地球そっくりな惑星が見つかった。生命の存在に欠かせない液体の水や穏やかな環境があるとみられる。過去に見つかった地球によく似た太陽系外惑星の中では、地球に2番目に近いという。欧州南天天文台(ESO)が15日、発表した。

 この天体は、おとめ座の方向にある赤色矮星「ロス128」を回る惑星。ロス128は、質量や直径が太陽の2割以下と小さく、表面温度も太陽の半分ほどしかない。そのため、惑星までの距離は太陽と地球の20分の1しかないのに、惑星の表面温度は熱くなりすぎず零下60度~20度に保たれているという。生命に適した環境があるとされる地球に近い天体には、約4光年離れた惑星「プロキシマb」が知られている。

 研究チームは、南米チリにあるESOの大型望遠鏡で惑星を観測。近くに建設を目指している次世代の超大型望遠鏡(ELT、直径39メートル)で、この惑星の大気を観測し、生命の存在につながる酸素の有無などを調べる計画という。(田中誠士)

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171121004139_comm.jpg

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